2017年7月28日金曜日

神津島レポート! ~民宿よそうべぇ編~

私達が泊まったのは神津港から徒歩5分くらいの民宿よそうべぇさん。

行きは港まで車で迎えに来てくれた。
帰りは自分たちで歩くんだけど、これ行ってみて納得。
港からずっと上り坂なんだもん(T_T)

帰りは下るだけだからいいんだけど、一日遊んで帰る時にながーい上り坂を行くのは結構きつかった。。。


この民宿のとてもいいところは、まずWi-fiがあること!
パスワードを入れたらすぐに繋がってしかも速い。おかげで遠慮なくネットが見られて便利だった。

それと食事がとても美味しい!






すっっごく美味しい家庭料理って感じ。
ご飯の炊き方も絶妙だから、夫もゆうもおかわりしてた。


この民宿から歩いて5分位のところによたね広場という高台の広場があって、ここから見る星空がまたすごかった。

そういえば私、満天の星って見たことがなかったなあ。
生まれて初めてさそり座や北斗七星を見ることが出来て、もうほんっと感動!

ちなみにこのStar Walk2というアプリがとても便利だった。
星空に向けるとそっち方面に見える星座や星が表示される。


天気に恵まれて海も星も、やりたかったこと全部をやってきた!
来年の旅行までまたがんばるぞーヽ(=´▽`=)ノ

神津島レポート! ~島内の移動編~

こじんまりした式根島と違って神津島は結構大きい。

なので自転車より村営バスがオススメ。
料金は一律大人200円、子供100円で、神津港のまっちゃーれセンターから出る。

オススメは早めに行っておくこと。
夏のオンシーズンでも1時間に1本あるかないかだから結構混む。
私達は大体15~20分前くらいにバス停に待機してたんだけど、それくらいだと座って移動できた。

所要時間は大体こんな感じかなあ。

神津港→赤崎遊歩道  15分
神津港→多幸湾  15分

神津港→赤崎遊歩道の途中に温泉センターがあって、ここがなかなかオススメ。
ぜひ入って欲しいのは露天風呂で、水着着用で入るんだけど高台から海を眺めながら入るお風呂は最高だった!


レンタバイク・サイクルがあったけど、私が問い合わせた神津島オートサービスというところは電動自転車はないとのこと。
結構アップダウンあったから電動じゃないときついと思ってやめた。

レンタカーもあって、最終日に借りようかと前日に電話したらいっぱいだったから、借りたい人は早めに抑えた方がいいみたい。


民宿は神津港の周辺に集まっているんだけど、港からはかな~り急な上り坂をしばらく登ることになる。
これが、一日遊んだ後の疲れた体にはキツイ!まあおかげで夜のビールが美味しいんだけど(^^)



最後は神津島の民宿編!私達が泊まった民宿よそうべぇをご紹介します!

神津島レポート! ~船旅編~

去年、一昨年の式根島旅行では往復ジェットフォイルに載ったんだけど、今年は行きを大型客船にしてみた!

出港は夜11時で竹芝には30分前に集合と言われていたけど、2等和室にしたくて1時間早めに行った。
なのに!!和室はいっぱい(T_T)すごいなー、和室が超人気なのね。

で、結局2等椅子席にしたんだけど、そんなに悪くなかった。
というのも空いていたせいか4席をベッドみたいにして横に寝ることもできたし、座って寝たいというパパ友も140度くらいリクライニングになってフットレストがあるので「全然平気だった」そう。

船内は人が多かったので写真は控えたんだけど、外はこんな感じ。
出てすぐにレインボーブリッジをくぐる↓。


朝起きるとかなりのスピード進んでるのがよく分かった。


こちら式根島(だったかな?)を通過。甲板は海風がすごく気持ちがいい。


色んなブログに書いてあったけど、私たちが感じた必需品は

  • アイマスク
  • 耳栓
  • タオル
かな。

夜11時50分に消灯だけど、消灯しても室内は意外と明るい。
あと、これビックリしたんだけど、朝4時半に蛍光灯がついて「もうすぐ大島です。起きて下さい」ってアナウンスで起こされる。

大島に着くから降りる人のために仕方がないんだけど、その先まで行く場合でも起こされちゃうので結構ツライ。20分くらいしたらまた消灯してくれるけど、起こされたくない人はアイマスク・耳栓はあった方がよさそう。


それとタオルは枕代わりにできるからあると便利。
私達は椅子席だったので毛布を一人1枚(有料で1枚100円)借りて十分だったけど、和室の人たちは3枚くらい借りて2枚を敷き布団、1枚をかけるみたい。

そうそう、甲板に寝袋で寝てる人たちもいた!旅慣れてる感じがしたな~。


神津島内の移動編に続く。


神津島レポート! ~海水浴編~

2年連続で式根島に行っていたので、今年は一つ南に下った神津島へ行ってきたー!
今年も幼稚園からの仲良し家族と一緒。

大満足の神津島旅行記、まずは海水浴のレポートから(^^)


沢尻海岸

朝9時頃に船で到着して民宿で着替えると、すぐに沢尻湾にあるビーチへ!
小さくてこじんまりしたビーチでBBQができそうな調理場もあったし、トイレ・水シャワーもあった。


さー泳ぐぞー!って意気込んだんだけど、何か違う。
透明度はそこそこあるしフグは泳いでるんだけど、ゴミが浮いてたり砂が舞い上がってきれいに見えない(T_T)

なるほど、空いてるわけだ。
こりゃだめだ、次行こうとすぐに見切りをつけて、さっさとテントをたたんだ。

赤崎遊歩道

沢尻海岸の隣にある長浜海岸でも良かったんだけど、早くたくさんの魚が見たい!
ってことで次は赤崎遊歩道へ。

神津港から市営のバスで15分くらい。
島の端に木でできた遊歩道があった。


こういう歩道があるだけなのでテントを張る場所はない。
上の方に荷物を置けるウッドデッキがあるので、私たちはそこに置いた。

ここの海はかなりきれい。式根島の中の浦海水浴場くらい透明度があって魚もいる。
ウツボとか、



40センチ級のフエフキダイ、 



これはなんだっけ、縦のシマシマフィッシュ、



きれいな黄色いラインが入った魚の大群などなど。




他にも色々いて見ごたえがあった。

それから赤崎の目玉は何と言っても飛び込み台!



高さはどのくらいかなあ、3メートルくらいあるのかな。
小学4年生のゆうはすごく気に入ったみたいで、他の子供達に混ざってポンポン飛んでた。

ただし!
干潮時には深さが足りなくなるので注意しないと危ない。
うちの夫も何度か飛び込んだんだけど、そのうち1度は引き潮の時間帯だったみたいで、足の親指を海底の岩に打ちつけて打撲しちゃったそうな。

一応、引き潮の時間は深さが足りなくなるから気をつけてとはあるけど、何時って書いてないから自分で調べないといけないのよね。
入り口の売店でその日の干潮の時間を書いてくれるといいな。



多幸湾

神津港から市営のバスで赤崎遊歩道とは逆方面に乗ると15分位で着く。
島の真ん中にある山を越えていく感じ。

三浦漁港の桟橋を挟んで左側がこういう感じで波がある。


桟橋の右側は湾になっていて↓、船着き場が防波堤の役目をしてるので波はほとんどない。
真ん中に滑り台があるんだけど、かなり急で怖いみたい。


子供達は左側の波が荒い方が気に入ったようで、大はしゃぎで遊んでた。
ただ波が強いせいか、海の中には大きな石がいっぱい。
足をぶつけるので要注意。


神津島で行った海はこの3つ。
シュノーケリングなら赤崎遊歩道、ビーチで波遊びなら多幸湾かな~。
バスで通っただけなんだけど、長浜海岸は岩で作ったプールがあったから、小さな子はここでもいいかもしれない。

一つ言えるのは、ゴミが時々浮いてる!
夫は赤崎でシュノーケリングしながらビール缶2本とゴミいくつかを拾ってきた。式根島はファミリー層が多いせいかゴミはほとんど見かけなかったんだよねえ。

みんながきれいな海で楽しむためにも、ゴミの持ち帰りはぜひ心がけてほしいな。


2017年4月6日木曜日

矯正装置オン

ゆうの準備矯正がいよいよスタートした!

この準備矯正では、まず取り外しのできる装置で顎を広げてスペースを確保した後、取り外しできない装置に切り替えて、永久歯がいい場所に生えるよう調節するそう。

で、まずは取り外しのできる装置をつけたんだけど、上顎、下顎にプレートがあるので話しづらい。
フガフガ言ってるけど大丈夫か?!


と思ったら、クリニックのお姉さんの「子供はすぐに慣れますから大丈夫です」の言葉通り、あっという間に普通に話せるようになった。

子供、すごい。


食事と歯みがきの時だけ外すので、ご飯の時に外したら今度は「着けてないとすごい違和感」だって。

ひゃー、そんなに馴染んじゃうもん??


それとゆうは寝ている時に歯ぎしりをするんだけど、これが装置にはよくないそうで、寝る時に噛むようにと樹脂プレートもくれた。

どうせ出しちゃうんじゃないかなあ・・と思ってたけど、朝まで噛んだままぐっすり。
そういえば歯ぎしりは全然聞こえなかった。樹脂だから音がたたないのかなあ。
もしこれで歯並びだけじゃなく歯ぎしりまで治っちゃったらすごい。


数ヶ月はこのプレート生活になる。
がんばれー(^^)

2017年3月7日火曜日

涙の決意

昨夜のこと。

今週の土曜は組分けテストと言う大事なテストがある。
クラスは成績順で決まるので、上に行くほどレベルの高い問題を解くことになるし、周りもできる子たちだからいい刺激にもなる。


で、模擬テストみたいな算数の問題が宿題で出されたので、昨日ゆうはそれに取り組んでいた。
しばらくすると

「できた!でも分かんないとこもあるけど。
ママ、教えて」

という。
見ると前にも教えたことがある問題。明らかに考えようとしていない。

私 「ちゃんと考えた?」
ゆう 「考えた」
私 「でもこれ前にもやったよね。もう少し考えてごらん」
ゆう 「もう考えた。無理」

って押し問答したけど全くやる気がない。
ここのところこういうことが多い。こんな根性じゃこの先3年間無理だと思い、

「こんな簡単に諦めたり、自分で考えようとしないんじゃ、受験は無理。
やめよう。時間とお金の無駄」

とキッパリ言ってみた。


するとゆう、私の本気を感じたらしく泣き始めた。
「泣いたってしょうがない。もうやめよう。」とまたも私がキッパリ。

すると、

「やだ!!!絶対にやる!
絶対受験して◯◯中に受かってやる!!!!」

と言う。

そこからは「絶対にやる」の一点張り。
どうしても受験したい、そのためなら毎日何時間でもやるとのこと。


そこまでやりたいのね。
私も覚悟が決まってなかったな。ちゃんと向き合って一緒にやってやらなくちゃ。



夜ののんびり晩酌タイムはしばらくおあずけなのかな・・・(T_T)