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戦いのあと

担任との緊急三者面談を終えて、全くスッキリしないままゆうは学校へ。

今では先生と呼ぶのも嫌なようで「あの人」と呼んでいる。
ハリー・ポッターのヴォルデモートみたい。

私も言いたいことはたくさんあるけど、矛先が子供に行くかも・・と思うと言えず消化不良のまま。
全然スッキリしないでいると、夜になってゆうを心配したママ友からLINEが入った。

そういえば先週金曜に会った時にちらっと担任の話をしたんだった。
それがねえ、話にならなくて・・と色々話を聞いてもらった。


こういう話ってママ友ネットワークでどんどん広まるんだよな。
クラス全員に嫌われてるから、広まるうちに”え~うちも困ってたの”ってことになるんじゃないかな。

雪だるま式にうちの子もそう!って共感が増えていく気がする。
そのうち正義感に燃える保護者が出てきたら、教育委員会に話が行くかもしれない。
まあどうなろうと自業自得よね。


ゆうには先生大嫌いの感情を勉強に向けさせよう。

「先生は○○大学だから、勉強頑張ってもっと上の学校に入っちゃおうよ!
あの人を踏み台にして、同窓会で思いっきりドヤ顔してやろう!!」

こう言えば、あの子、絶対乗ってくる。
一年間苦しんだんだもの、嫌な経験を糧にして成長してもらおう( ̄ー ̄)ニヤリ

モンスターペアレント

ラスボスと戦っt・・じゃなくて担任と三者面談してきた。

先生、挨拶の時から静かな怒りオーラを出してる。
社交辞令でも笑顔はなく、黙り込んで「聞けばいいんだろ?」といった雰囲気。

媚びる必要はないけどケンカしたら明日からの学校生活に影響するかもしれない。
なので丁重に突然三者面談をお願いしたことを詫びて、すぐ本題に入った。


まずは具体的に今まで不満に思ったことを10個くらい挙げた紙を見せる。
ほんの一例で思いついただけでもこれだけあった。
それからゆうの言葉で自分の気持ちを言わせた。
みんなも同じことをしてるのに自分だけ怒られるのは嫌だった。間違えて書いた字を書き直そうとしたら、頭を鷲掴みにされて
「オレの言うこと聞いてなかっただろう!」と怒られた。何で?って思った。全校生徒の前で、走ってないのに走るなと名指しで怒られた。
などなど、えっと、なんか・・と詰まりながら何とか話した。 途中先生に「いかがですか?」と意見を聞いたけど、「はい、分かりました」とだけ。
ゆうが言葉に詰まったとこで「ということなんですが、先生はどうお考えですか。」と聞いてみたら、 みんなと同じことをして一人だけ叱るのは、その時の状況、背景、時間的な余裕、
色々考えてのこと。最良の方法を判断している。走るなと叱ったのは、時々集合で走ることがあるから事前に注意を喚起しただけ。
走らないように気をつけてという意味。だそう。当然ゆうは受け入れられない。 そりゃそうだ。同じことをして怒られる子と怒られない子がいるんじゃ不公平だもの。
それを自分の判断は正しいからそれに従えっていうのはおかしい。
さらに頭を鷲掴みにしたのは自分の指導通りに字を書いてないのを見たからだそう。 たまたま書き直そうとする瞬間に怒ったらしい。
この点は先生の勘違いな訳で、ここで謝るかと思ったけど何も出てこない。 私に対して「間違えたのなら申し訳ないというか・・」と言っただけ。

結局最後まで、私達が納得できる理由もゆうに対するごめんなさいも聞けず。
だから子供たちに嫌われるんだよ。
「私は子供たちをより良く成長できるよう、その一点だけを思って指導している」って主張してた。


反省なくして成長なし。
この人、教師としての成長はこの先もないだろう。

先生がこの先どうなってもそれは自業自得。どうでもいい。
でも、ゆうに悪影響があるのは見過ごせない。

ゆうが「自分の気持ちを言いたいけど怒られるから言え…

三者面談 前編

かくしてゆうの担任と話し合うことを決めた我が家。
ゆうはママが一緒とあって、辞職に追い込むつもり??くらいに鼻息が荒い。


事前に話すことをまとめようとゆうからヒアリングした。
今まで嫌だと思ったことを言ってごらんと言うと、まあ出るわ出るわ。

しかもまだまだ子供なので感情が入りまくる。
何度「嫌!とか最低!とかはちょっと置いとこう」と言ったことか。

とりあえず思い出せた事例を箇条書きにした。
そして大事なことをゆうに伝える。

「いい?こういう話し合いは怒ったら負けだからね。
要は相手を納得させればいいんだから。
怒ってもメッセージは伝わらないからね?」


こういうのってもっと大きくなってから学んでほしいんだけど。
なんで小学生が冷静にならなきゃいけないんだ。


連絡帳に長々と理由を書くのも大変だな。
そう思って「学校でのことで相談させてほしい」とだけ書いた。

多分ゆうに何のことか聞くだろうけど、間違ったニュアンスで伝わらないよう私から話したい。
それでゆうには「言いにくいことだから母から話しますって伝えてね」と言ったんだけど、先生、

「何のことか聞かないと面談はしません」

と言って無理に聞き出したんだそう。
何だろう、この脅され感。


北風と太陽の太陽になるべく、心して臨もう。。。

フルボッコ

ゆうの担任は色々と問題がある人で忍耐の日々が続いてる。
ゆうだけじゃなく他の子供達も同じように言ってるから、嫌なやつとしては本物みたい。

それがここにきて「もう絶対学校行かないから!」と言い出した。
友達と遊ぶのは楽しいんだけど先生が嫌なんだそう。

塾が大変な分、学校ではストレスなく過ごしてほしいんだけどなあ。


仕方ない、一度先生を交えて三者面談をしよう。
ゆうの思うところを全て吐き出して、先生の言い分も聞いてみるか。

そうなると会社を早退しないとまずいな。
あの先生、丁寧に話そうとしてるのかどうも話が長いから。
できたら授業終了後すぐにでも開始したい。

そう思って、会社のアシスタントに「来週急に早退するかも」とメールをしておいた。
すぐに返事をくれたんだけど、

「大丈夫です!
ぜひとも先生をフルボッコにしてきて下さい!
応援しています!!」

って。

あの、私、ケンカしに行くんじゃないよ???


リーダーの責任

仲良し3家族で集まった時のこと。

ママ友A 「下の子の幼稚園のアルバム係でさ~、リーダーをやりたいっていう人がいて、
お願いしたらこういうことになったの。ちょっと読んでみて」

とスマホを差し出された。
ママ友Bがそれを見ながら「あーあの人でしょ?」と笑ってる。

見ると誰かのブログで、

「一生懸命にやってきたリーダー。
みんなに助けてもらって何とかここまで来たけれど壁にぶつかった😓
パソコンはほんと苦手。。。

それでも何とかがんばってきたんだけど、体力も限界。
パパに相談したら”お前には無理なんだよ、無理しない方がいい”って。

そうだよね、みんなに迷惑かけちゃうもん。
今までありがとう!後はお任せします!!」

ここまで読んで、

「え?!後は任せちゃうの???」

って驚いたらママ友A、Bが「でしょ??」と一斉にツッコんできた。
Aの方は自分に色々降り掛かってくるから目が怖い。


リーダーって立場になりたいけどキャパシティを超えちゃうパターン。
後々大変だから、最初から名誉リーダーみたいな窓際族的役職にしたらどうだろ。

ポムとジムとナベさんとトモコ

連日の平昌五輪の熱戦に盛り上がる我が家。

前半のスノボーでは平野歩夢が大活躍だった。
夫は”ポム”と呼び、「ポム、すごくよかったよ!今のとこ1位!!」って実況してた。

最後の最後でショーン・ホワイト選手に抜かれちゃったんだけどそれでも銀。
立派なもんだよ。

で、このショーン・ホワイトさんは私と夫共通の米国人の友人ジム(仮)にそっくり。
もれなく我が家ではジムと呼ばれる運びとなった。
写真を並べてみても本当にそっくりでジムにしか見えない。


ノルディック複合の渡部選手はゆうの友達のパパによく似てる。
こちらも「ナベさん(仮)」とうちでは呼ばれてて、「ナベさん銀!」と盛り上がった。
ママ友にもそうLINEしたら、家族でTV見て「パパだ~!」ってことになってるらしい。


そしてフィギュアの女子 宮原知子選手。
彼女に似てる知り合いはいないんだけど、夫がいくら言ってもトモコと呼ぶ。
いやだからサトコだよって言ってるんだけど、「いいの、オレはトモコで」って何なのそれ??


ポムから始まり、ジムにナベさんにトモコ。
連日の感動をありがとう。

子供のスマホ

ゆう10歳。1年前からスマホを使ってる。

きっかけはドコモからワイモバイルに変えた時。
機種変だと1300円ぽっきりで割りといい機種が買える!

最初はガラケーの予定だったんだけど1300円か・・・。
2万以上するスマホが1300円。
こんなお得な誘惑に勝てるはずがない😁

だったらスマホにしちゃえ~!
ってことでゆうもスマホユーザーになった。


といっても野放しでスマホは使わせない。
ゆうが一人でできるのは電話とチャットのハングアウト、カメラのみ。
ハングアウトは私と夫しか登録してないので家族専用。

残りのYoutubeやゲームやGoogleは全部ロック!
暗証番号を入れないと開けないようにした。

スマホは持ってるけど本人はほぼガラケーの使い方しかできない。
これならスマホとガラケー両方のいいとこ取りができる😃


1年使ってみて大正解だったと思う。

例えば位置情報。
ドコモだと月額料金+毎回の検索料金がかかる。
でもスマホなら無料アプリでOK。
しかも電池の残量まで見れる!

チャットのハングアウトもいい。
電車の中にいて通話できなくても送れるから便利。
「今から帰るよ」「わかんないとこある」ってたまに送ってくる。

時々訳のわからない写真は撮ってるけど、それも思い出。
ぜ~んぶGoogleフォトに自動アップロードしてる。
子供の見てる世界が見えて面白いし。

スマホに使われるんじゃなくて、スマホを使いこなす人になってね。



食べログの信頼

担々麺が大好きで、夫も私の影響で担々麺好き。
食べログで見つけた評判のいいお店に二人で行ってみた。


食べログには「衝撃的な美味しさ」とか「くせになる」とか、絶賛する声がいっぱい。
評価も3点台後半と高い。

お昼前に到着したら3人くらい並んでる!
やっぱり美味しいんだね~と期待は高まった。

並んでる時に出てきたお客さんのグループが、

「どうだった?」
「・・うーん。担々麺って甘いじゃない?それが甘くなくて、何て言うか~」

って言うのが聞こえてちょっと引っかかった。
あれ?”美味しい”が真っ先に出てこない??
でも会話が全部聞こえた訳じゃない。

食べログの高評価+並んでる=美味しいに決まってる!


夫と二人ワクワクしながら熱々の担々麺を食べ始めた。


・・・あれ?
味がしない。私、舌がおかしい?
夫の表情を伺うと、夫も微妙な顔して食べてる。

いくら食べても味がおかしい。
山椒とかゴマとか唐辛子とかそれぞれの味はするんだけど。。
甘みがないというかコクがないというか、まとまってないというか。

カウンターだったからお店のお兄さんが様子を見てる。
それは分かったんだけど、どうしても”美味しい”が出ない。

多分、何かを大事な調味料を入れ忘れたんだと思う。
それくらい味がおかしかった。
なるほどー、さっきのお客さんのリアクションはこういう訳かー。

夫はよほど楽しみにしていたのか、「お口直しに担々麺食べたい・・」って。
だよね、あれは担々麺じゃなかったもの。


こういう意見もあるから食べログに正直な気持ちを書いてみた。
中傷とかじゃなくて、ほんと思ったことを正直にそのままに。

が!
いつまでたっても出てこない。。。
翌日会社で同僚に話したら、

「食べログってそうだよ。信じちゃだめ」 

だそう。


食べログ・・・。信じてたのにー(T_T)

薬の副作用

相変わらずインフルエンザが流行ってる。

ゆうの友達は年末にA型にかかったそうで、「薬の副作用で奇行がすごかった」とママ友。
寝てたはずがフラ~っと起き上がって玄関で立ってたそう。

昨日は他のママ友からLINEが入って、「タロウ(仮)がインフルBになっちゃったよー」って。
薬で奇行がすごいって言うから気をつけてって返事した数時間後、ママ友からまたLINEで、

「大変。タロウがいきなり起き上がって、

”野ばらの太陽!!!”

って叫んだ」


そうな。

野ばらの太陽☀
どこから出てきた?!