投稿

5月, 2015の投稿を表示しています

焙煎所とジェラート in 清澄白河

イメージ
いい天気なのでお出かけしてきた!

行き先はこの間アド街ックでやってた清澄白河。
といえばここ、ブルーボトルと思うでしょう?



さすが話題のお店、まだ混雑してた。
が!あまのじゃくな私達はここをスルーして、その先にある焙煎所へ!

住宅地の真ん中にポツンとあったのがこちら。
ARISE Coffee Roastersという小さいお店でお兄さんが一杯ずつコーヒーをいれてくれる。


私達は豆を買いたかったので、初心者向けのものをお願いした。

もちろん挽いてくれる。挽き方を聞かれて、えっと・・と言ったら淹れ方を聞かれた。
スタバで買ったのを使ってるんだけど名前が分からない。

で、「あの、最後にグオーっと上から押すやつです」と説明したら、優しいお兄さんはにっこり笑って「フレンチプレスですね(^^)」と教えてくれた。
そういう名前なのかー!後ろで夫が「グオーって・・」と笑ってたような。




そして今日一番の目的地、ジェラートのBrigelaに到着ー!
ブリオッシュにジェラートを挟んで食べるみたいなんだけど、カロリーが高くなるし、ゆうはどうせデロデロのベタベタになるのでカップにした。



私はダークチョコ+グレープフルーツ、ゆうがラムネ+オレンジ、夫はミントバニラ+ヘーゼルナッツチョコで、どれもすっごく美味しかった!



ゆうは「ママ、来た甲斐があったよね、すっごく美味しかったね」とご満悦。

そんなゆうが更にご満悦になったのがこちら。
ヨーグレットにスマイルマークが入ってた~!!


相変わらず引きが強い。
こんなのあるって知らなかった。

やっぱりそろそろBIG TOTO買わせようかな。




アクアワールド大洗 ~裏側と番外編~

イメージ
アクアワールド大洗では水族館体験ツアーというのをやっている。

ホームページを見ると整理券を朝8:35〜8:45に配布するとある。
多分到着するのは10時半頃になるから無理かな~と思っていたら、平日だったおかげで参加できることに!!

私達が選んだのは13:00からの専門コースで飼育員さんが案内してくれた。
このカードを首から下げてレッツゴー♪


安全上の理由で写真撮影はできなかったけど、飼育員さんの話も勉強になったし面白いものがたくさん見れた。

将来は水族館を管理する人になりたいというゆうは、飼育員さんにピッタリくっついて歩く。
こっそり「この子、将来水族館で仕事したいらしくて・・」と飼育員さんに言ったら、「そうじゃないかと思いました!」と笑ってた。

貴重な体験も色々できた。

例えばゆうはイルカやサメを運ぶ担架に入れて持ち上げてもらった(^^)
飼育員さんに「いつもやってくれる人がいないから嬉しい」と言われた。私も嬉しいです~♪

大きな水槽の上にある金網でできた通路も歩かせてもらった。
これ、歩いてみたかったのよね~♡ 金網だから下の水槽が透けて見えて面白い。

餌を作る調理室も入った。
そうそう、マンボウの餌はアジ+牡蠣+エビをミンチにして寒天で固めたものだそう。いいもの食べてるなあ。ゼリー状にしてても消化不良を起こしやすいんだとか。
大きな冷凍室はマイナス18度で、研究用のサメや餌の小魚が冷凍してあった。



番外編はゆうが撮った写真↓を載せてみる。

マンボウに、

何とかって魚に、


ハリセンボンとカブトガニ、


そして亀。



お気づきでしょうか。
そう、カメラ目線が多いの!!

何だろうなあ、2歳の時に連れて行った男鹿半島の水族館でも、上の水面近くにいるウミガメに「カメさん!!」とゆうが話しかけたら、ゆら~っと降りてきてゆうの前でちょっとの間とまってた。


浦島太郎の生まれ変わりだったりして(^^)


アクアワールド大洗 ~表編~

イメージ
今日は学校がお休みなので夫と仕事の休みを合わせてお出かけ~!

行き先はアクアワールド大洗
都内から2時間弱で着くとイルカの石像が迎えてくれた。


ちょうどイルカのショーがやっていたので入ってみると、こんなダイナミックなジャンプが見れた。
このショーがなかなか面白くて結局私達は3回も見てしまった(^^)
イルカのショーが初めてのゆうは目をキラキラさせてた。すごくいい刺激になったな。



そしてマンボウ!!大きいのから小さいのまで5~6匹いたかな?
後で飼育員さんに聞いたところ、こんなにぼーっとして見えるけど縄張り意識が強くて、夜の間にケンカしてることがあるんだそう。朝行くと傷だらけになってたり、片目が見えなくなってることもあるとか。


こちら↓はマンボウの剥製。な・なんと3メートル!
こんな大きいのがいるのか。海は広い。


そしてこれが家族揃って初めてのサメの卵!!
種類によって形が違ってて、右上のネコザメの卵は渦巻形になっている。これは潮に流されて回ることで岩の隙間に入るから、流されずに済むんだとか。



触らせてもらったら、プラスチックみたいな肌触りで硬い。
恐る恐る指で触る私と違って、ゆうは指を中に突っ込んだりバコバコへこませたり。
虫は嫌いだけど、こういうのは全然平気みたい。

普通の展示も面白かったけど、この後行った飼育員さんによる水族館探検ツアーがまたすごく面白かった!



~アクアワールド大洗 裏編へ続く~



化石発掘キャンプ!~恐竜センター編~

イメージ
バンガローで宴会した翌日は神流川恐竜センターへ!

ここがなかなか見応えがある。
まずは恐竜の骨の化石がお出迎え。なんと本物!


上腕骨って書いてあったけど、すごく大きい。
地球にはこんなのが歩いてたのか。

中庭にはティラノサウルスの骨のレプリカが地面に埋まってて、子供たちはその上を歩いて遊んだ。



トリケラトプスの頭。これまたすっごく大きい。
恐竜ってほんと恐い竜だ。



こちら↓はタルボサウルス。ティラノサウルスの仲間の肉食でティラノより少し小さいらしい。
といっても十分な大きさ。ジュラシックパークがほんとにあったら怖い。


こちら↓はトリケラトプスの赤ちゃん。ちょっとかわいい(^^)


ひと通り見学した後、化石のレプリカを作った。
ゆうはアンモナイト、私は神流川で見つかったという巻き貝のカシオペに挑戦!

まずはこういう型を借りる。


水に石膏の粉をよーーーく混ぜて、


型に流し込む。多めに入れるのがポイント。


2-3分すると石膏が少し固まるので、そしたら片方の型を上から一気にはめる。
横に赤と青の線が入っているので合わせやすい。
一気に上から力を加えて押し付けたら、そのまま待つこと20分。


できたー!!!
3日くらい乾燥させたら色を塗れるそうなので、週末ゆうと色付けしようかな。


恐竜センターは期待以上に面白くてみんな大満足だった(^^)

帰り道、こんにゃくパークへ寄り道した。
が!あまりの混雑にびっくり。せっかく峠を越えてきたのにー!!

負けずにシェイブアイスというのを食べた。これはマンゴー味。
氷が牛乳か何かで作ってあってメチャクチャ美味しい!!
夫が絶対好きな味だから家で作って上げよう。




発掘して川遊びして大きな恐竜の骨を見て、美味しい物もたくさん食べた。
またみんなでどこかに行こう♪


化石発掘キャンプ!~発掘編~

イメージ
この週末は幼稚園からの仲良し家族と一緒に化石の発掘体験へ行ってきた!
先週ぎっくり腰になった夫は涙をのんでお留守番。


こちらはなんと恐竜の足あと。
ピンクで囲んだ左上の2つのくぼみは大型の恐竜だそうで、水色で囲んだ方は鳥脚類?の恐竜だそう。
1億3千万年前に実際にここを歩いた恐竜がいるなんて、何だかすごい。



化石の発掘体験は恐竜の足あとからすぐのところでやっていた。


この木の向こう、


こんな坂道を降りたところに窪みがある。

じゃじゃーん。こちらは貸してもらったハンマー。
これで掘ったり砕いたりして化石を探す。


化石は黒い石に入っている。
黒い石を見つけてはジーーーーーっと見れば、割りと簡単に見つかった。

ゆうと私は巻き貝、二枚貝、シジミの化石を発見。
中にはクッキリハッキリ貝だと分かるものもあって、ゆうも大興奮してた(^^)

1億3千万年前には貝殻だったんだよとゆうに話したけど、その長い時間がピンと来ないみたい。
私もそうだけど。

土曜は神流川恐竜センターの隣にあるはこだたみキャンプ場のバンガローに泊まった。
こちらがバンガローからの眺め。



すごくきれいな川がすぐ近くにあるので、発掘の後はここで川遊びした。


こぎれいなバンガローだけど、大きなムカデやら虫が出たりで子供は大騒ぎ。
ムカデは友達のパパが勇敢に(?)立ち向かい、お箸で処分されました。


その2に続く。

農家民宿で田舎体験

イメージ
GW突入!
早速幼稚園からの仲良し家族と農家民宿 かくらへ行ってきた~!
とても温かい人柄の老夫婦がやっているところで、新潟の十日町にある。


4年前の長野県北部地震で半壊になったそうだけど、きれいに修理してあった。
民宿のすぐそばにはこんな小さな池や小さな飾り?の家があったり、


すぐ目の前には山間と棚田があった。


民宿の売りの一つ、五右衛門風呂にも入った。
五右衛門風呂って初めて入ったけど、すっごく気持ちがいい。また入りたいなあ。


これ↓は民宿の居間から見える風景。
すごく気持ちのいい風が通るので、お風呂あがりにママ友とビールを飲んだ。
こういうのをパラダイスっていうんだろうな。


夕飯がまた豪華。
山菜が多くて子供たちはちょっと食べにくかったかな?
ボリュームがすごくあるのと美味しいのとで大人たちは大満足!


おそばも美味しかったー!!


これはママ友が持ってきてくれた青森の地酒。
生きててよかったと思った。


翌日は田舎体験としてママ二人はわらじを編んだ。
これがまた本格的で、わらを叩いて柔らかくするところから始まる。
それがこちら↓。


このあと縄を編むんだけどそれがまた難しい。
民宿のおじいちゃんと、わらじ編みの先生のおじいちゃん二人はすごいスピードで編むんだけど、私とママ友は眉間にシワを寄せながら四苦八苦。
結局私達のは使えなくて、おじいちゃんたちが編んでくれた縄を使わせてもらった。

これが途中経過↓。
左はおじいちゃんが編んだ見本、右が私(半分おじいちゃん)の作品。
おじいちゃん、なんでこんなにきれいに編めるの??


わらじは子供には難しいので、子供たちとパパ二人はひょうたんに絵付けをした。
右下の黒でだるまの絵を描いたのはおじいちゃん作。すごく上手でマルチっぷりに感心しちゃう。



今まで色んなホテルや民宿に泊まって、中にはちょっとお高いスイートなんかにも泊まっちゃったけど、ここが一番心に残った。おじいちゃんとおばあちゃんがほんとに穏やかで温かいんだもの。

おじいちゃんの「贅沢はできねえけど、必要なもんがあればいいんだ」と言う言葉が印象深い。
ほんとにそうかもしれないなあ。

子供たちに五右衛門風呂や田舎体験をさせたくて行ったけど、実は私が一番学びが多かったような気がする。