2015年5月4日月曜日

農家民宿で田舎体験

GW突入!
早速幼稚園からの仲良し家族と農家民宿 かくらへ行ってきた~!
とても温かい人柄の老夫婦がやっているところで、新潟の十日町にある。


4年前の長野県北部地震で半壊になったそうだけど、きれいに修理してあった。
民宿のすぐそばにはこんな小さな池や小さな飾り?の家があったり、


すぐ目の前には山間と棚田があった。


民宿の売りの一つ、五右衛門風呂にも入った。
五右衛門風呂って初めて入ったけど、すっごく気持ちがいい。また入りたいなあ。


これ↓は民宿の居間から見える風景。
すごく気持ちのいい風が通るので、お風呂あがりにママ友とビールを飲んだ。
こういうのをパラダイスっていうんだろうな。


夕飯がまた豪華。
山菜が多くて子供たちはちょっと食べにくかったかな?
ボリュームがすごくあるのと美味しいのとで大人たちは大満足!


おそばも美味しかったー!!


これはママ友が持ってきてくれた青森の地酒。
生きててよかったと思った。


翌日は田舎体験としてママ二人はわらじを編んだ。
これがまた本格的で、わらを叩いて柔らかくするところから始まる。
それがこちら↓。


このあと縄を編むんだけどそれがまた難しい。
民宿のおじいちゃんと、わらじ編みの先生のおじいちゃん二人はすごいスピードで編むんだけど、私とママ友は眉間にシワを寄せながら四苦八苦。
結局私達のは使えなくて、おじいちゃんたちが編んでくれた縄を使わせてもらった。

これが途中経過↓。
左はおじいちゃんが編んだ見本、右が私(半分おじいちゃん)の作品。
おじいちゃん、なんでこんなにきれいに編めるの??


わらじは子供には難しいので、子供たちとパパ二人はひょうたんに絵付けをした。
右下の黒でだるまの絵を描いたのはおじいちゃん作。すごく上手でマルチっぷりに感心しちゃう。



今まで色んなホテルや民宿に泊まって、中にはちょっとお高いスイートなんかにも泊まっちゃったけど、ここが一番心に残った。おじいちゃんとおばあちゃんがほんとに穏やかで温かいんだもの。

おじいちゃんの「贅沢はできねえけど、必要なもんがあればいいんだ」と言う言葉が印象深い。
ほんとにそうかもしれないなあ。

子供たちに五右衛門風呂や田舎体験をさせたくて行ったけど、実は私が一番学びが多かったような気がする。

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