2013年7月23日火曜日

幼稚園のサマーキャンプ!~第2日目 洞窟探検~

サマーキャンプ2日目。

この日は4時半起床でまずは洞窟へ。
富士風穴というところで、国の天然記念物なので入るのに許可がいるそう。
道の駅なるさわというところまでマイカーで行ってから園のバスに乗り換えて、風穴近くまで送ってもらった。

道路から10分くらい樹海の中を歩いてようやく到着!
いきなり窪地が出てくるから、落ちた人いるんじゃないかなあ??いないか。




ぼっこり空いた暗い穴が富士風穴で、この入口に降りるのにほそ~い小道を降りる。
ここがまた急で切り立って危険なので、子供たちが落ちそうなところにママたちが立ってガードした。

ここでハプニングが発生。
うちのクラスは2番めに入るはずが、最初に入るクラスで体調の悪い子が出たそうで急遽最初に入ることに!
慌ただしくヘッドライトや雨具など装備を身につけてから、くら~い洞窟へ入った。

入り口はちょっとした崖のようになっていて梯子がかかっている。
10段くらい降りると中は真っ暗。観光用の洞窟ではないので手すりもなければライトもない。
先生と少しずつ進みながら持ち寄ったランタンを置き、危なそうなところにママたちが配置して準備が完了。

私もポジションについたけど、一歩間違えれば私もゴツゴツ岩の上に落ちてしまう。
細心の注意を払いながら子供たちを誘導した。



慎重な子もいれば危険なほど大胆な子もいて面白い。
と感心していると、先生から「一人こっちに来てください!」と声がかかった。
ぐるっと回って入り口に戻るところが高さがあって落ちると危ない。

これが私のおてんば魂に火をつけた( ̄ー ̄)ニヤリ
岩をつたってちょっとしたロッククライミングのように渡り歩き、子供たちが危ないところを通らないように誘導した。
子供の頃、実家の両親がおてんば過ぎるって呆れてたっけ。こんな時に役立つんだな。


洞窟探検が終わると今度は403段の石段登りへ。


子供たちのスピードには到底かなわないので、現地に先乗りして早めに上までたどりついた。
この判断は正しくて、子供たちはほんの数分で駆け上がってきた。
私はゼーゼーしながらやっとの思いで辿りついたっていうのに!
しかもみんなほとんど息がきれてない。多少ハアハアしててもすぐに普通の呼吸に戻ってた。
みんなすごいなあ。

一番最後に運動が苦手な子がゆっくり登ってくると、すでに上に着いてた子供たちが応援し始めた。
前日の富士山でもそうだったけど、できない子を他の子が支える姿にはいつも感心・感動させられる。

そして夜はキャンプファイヤー。
昨年、一昨年と雨なんかでちょっとしかできなかったけど、今年はどうにかお天気がもってくれてちゃんとキャンプファイヤーができた!
子供たちが練習してきた歌「キャンプだホイ」や「アブラハムの子」を歌ったり踊ったり。最初は眠そうだったゆうも最後はネジがはずれちゃったみたいに踊って楽しそうだった。

最後の花火は圧巻で、花火師があげてるみたいな大きな花火にまた感動。
ゆうたちの心にも残るといいな。

子供が寝てから父兄の懇親会があって、先生方と楽しく飲んで騒ぎ、盛り沢山な2日目が無事終了!
次は最終日~♪


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