2014年11月27日木曜日

やぶ医者

風邪の季節がやってきて、今年1月にインフルエンザになった時にかかったやぶ医者のことを思い出した。


夜中2時、ひどい悪寒で目が覚めて熱を計ったら38度後半。
経験からインフルエンザ濃厚と思い、翌朝すぐに医者に行った。

あまりにつらいのでいつも行かないけど家からすぐのクリニックへ行ってみた。
先生に夜中2時に熱が出たこと、多分インフルエンザだと思うことを伝えると早速検査へ。

結果は陰性。ただママ友の話を思い出して、「先生、検査ってある程度時間がたたないとわからないのでは?」と聞くと、「うん、そう。最低12時間。」だって。

私、夜中2時に症状が出たって言ったよねえ?今、朝の9時半だから8時間たってないよねえ???
が、先生は譲らず「風邪だと思うから薬出しとくよ」と言って3-4種類の薬が処方された。

翌日も熱は下がらず、もう一度クリニックへ。
案の定インフルエンザA型が出た。するとやぶ先生、「あー出ちゃったね。おかしいなあ、熱計って」と言う。

ちょっと待って。朝計ったらまだ38度後半だったって言ったじゃない。
まあいい、それで気が済むならと体温計を脇に挟んで、「会社はいつまで休めばいいですか?」と聞いた。するとやぶ先生、「そうだなあ、今週は無理だね。はい、体温計出して」とのこと。

ついさっき挟んだばかりでピピっとも言ってない。
そう言ったけど「いやもう大丈夫でしょ」と言う。で、体温計を出すと37度5分。
それを見たやぶ先生、「ああよかった。熱下がってきたね」だと。

あまりのヤブっぷりに驚いていたら、「インフルエンザに効く新しいタイプのが出たけど使ってみない?」と言う。
こんな人の言うことは信じられないので丁重に断り、普通にタミフルを処方してもらった。


今年もし風邪をひいても絶対にあそこには行かない。
というかインフルエンザにならないようにしなくちゃ。



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